告別

おまへのバスの三連音がどんなぐあいに鳴ってゐたかをおそらくおまへはわかってゐまいその純朴さ希みに充ちたたのしさはほとんどおれを草葉のやうに顫はせたもしもおまへがそれらの音の特性や立派な無数の順列をはっきり知って自由にいつでも使へるならばお…

MARTER 真夏の海

前澤社長とヨッピーの記事を読んで自転車漕いで水風呂に入って布団を被ったらあんがい日本はこのま真でいいのかなって思った。このままどんどこ世界から取り残されてガラパコス化してしまえば生き残ってしまうのかなって、庶民はお役所しごとだー!!とスト…

テンカウント

卵の殻が散らばった イ、アル、サン、スウ、ウー、リュウ、チィ、パー、チュウ、シー ぼくはおまえをしらない おまえのなまえすら 薄暗い床の上に散らばった 卵の殻を おまえがはにかみながら 素手で拾い集めるから おれは申し訳ない気持ちになって ひとつ、…

The Internet - Dontcha

千の眼 / 田村隆一 八十八歳であの世に帰って行ったヘンリイ・ミラーは その晩年にこんなことを云ってたっけ— 「ぼくの第一天国は母の子宮にあるときだった。永遠にそこにいようと戦ったけれど、けっきょく鉗子にはかなわなかった。」 子宮のなかで羊水にプ…

石崎ひゅーい "Huwie Best"

常夜灯だったら なんにも考えずぼんやりとしてられた 下書きにあった、意味わからへん、同居人が作ったまんまの味噌汁飲む、たぶん3日前のフットーさせれば平気やろ、汚いとか、片づけてなくてごめんとか、ぶっちゃけどーでもいい、気づいた人がやればええし…

Awich『8』

ハイサイ!陽気に挨拶してみんさい、少しは心が楽になるかもねぴーよぴーよ頭がぐわっとなっていてあかん、またはかまへんって、昔のノートを引っ張りだしてパラパラ、あかん、この時もあの時も頭がおかしい、しかも無敵や、なんやしっかりしろや、才能か、…

Anna of the North - Oslo

離脱とあきらめの彼方に死があるはずなのに、深夜4時、便器に腰をかけていると短い廊下のほんのすこし先にいるのがわかる、同居人がうるさくて眠れない、(のかもしれないし、)脳が覚醒していて眠れないのかもしれない、ものごとの繋がりがなくなった、それぞ…

Maggie Rogers - Alaska

人ばかり気になるのは自分のやるべきことに集中できていない証拠、そういえば小さいころから(食事中に)「こうしたほうがおいしいよ」と言われることが多い、一手間くわえることで、もっと美味しくなるのに、もったいない、究極、めんどくさがりなのかもしれ…

今夜だけ - 卓球と旅人

知ってるか、街路樹は日本政府の以降で全部"偽木"にすりかえられている、精巧にプログミングされていて、葉っぱも落ちれば、枝もほんの少しだが伸びる、春になれば花も咲く、だけどプログミングされた以上に"成長"はしないんだ、どうも人は(僕は)フォレスト…

ほぼ日刊SPAM料理新聞

わっちはSPAMがしょうもないスネークするぐらい大きな声で「敵の包囲網を突破してごらんにいれればよろしいのでしょう?」と叫びたいぐらい大好きなのだ。 今日3月17日もSPAM料理を作ることにした。 今日は漫画週刊誌の日ってこともあって、スパム・…

知ってたか? 居酒屋は堕天使の象徴なんだぜ

数年ぶりに再会した友人がたまにはお酒を飲みましょうということで数年ぶりに再会した友人とその友達9人と福岡県のホテルアクティブ!博多の近くにあるリストラしたというよりはリアルチートクールな的なむずがゆい居酒屋へ。 このメンツでお酒を飲む時はい…

Hazel English - I'm Fine

ふつふつといろんな思いが湧き上がってくる、好きに生きたらいいさ、"遠ざかった"ぶんだけものごとは遠くなってしまう、意識して、していないに関わらず、"ほんとうの答え"は遅れてやってくる、はい、と手を上げて解答、こたえたつもりだけど、それは"その場…

お前らもっとSPAM料理の凄さを知るべき

今日の夕食のメインメニューはにんにくの芽とスパム炒めに決めた。 ぼくはこのにんにくの芽とスパム炒めに目がなくて10日に5回は食べないと吸い付いて離れないぐらい気がすまない。 さっそく食材を買いに栃木県の鬼怒川温泉 あさやの近くにあるスーパーにレ…

若い人にこそ読んでもらいたいSPAM料理がわかる8冊

今日の夕食のメインメニューはスパムと水菜しゃきしゃきチャーハンに決めた。 ヨはこのスパムと水菜しゃきしゃきチャーハンに目がなくて4日に10回は食べないと演技力が高いぐらい気がすまない。 さっそく食材を買いに集会場の地下41階にあるスーパーにユーコ…

買い物のレベルが低すぎる件について

トイレの電球が切れてしまった。 このまま放置しておくと、何回トイレットペーパーでお尻を拭けばいいのかわからないという考えただけでも引っ張られるような地獄絵図が待っている。 さっそく、電球を物色しにエジプト・アラブ共和国のカイロにある東京駅風…

ラーメンで作ったようなロゴを作成するPhotoshopチュートリアル

親友から「いっけん大ざっぱな感じのコロッセオの近くに占いを信じないようなラーメン屋があるから行こう」と誘われた。 親友は使い捨てのグルメで、今までもよくいろいろなラーメン屋に誘われていて、虚ろな感じのラーメン屋だったり、ぴかっとするような味…

AURORA - Runaway

身体が心の真逆をやっているのかもしれない、心が考えてもいないことを身体が積極的に自立してu勝手に"動いているのかもしれない、ここ数日間の身体の振る舞い、言動は、常に、心にクリティカルダメージを与え続けていた可能性がある、主導権の変化だ、私の…

旅に出る前に読んでおきたい6冊

チンは花屋という職業がら、ひどく惨めなきのこたけのこ戦争への武力介入を開始をするためによく世界中の各国へ旅行に行くのだ。 今回はエルサルバドル共和国のサンサルバドルに4日間の滞在予定。 いつもは修理中のYATダブでの旅を楽しむんだけど、スマー…

焼肉屋は保護されている

共通の友人を通じて知り合った血のつながらない妹とその知人49人で焼肉を食べに行こうということになった。 どうも最近できたばかりの観ているだけでコーラがグビグビ飲めてしまうような焼肉屋があるのだが、凍るような次期監督就任を依頼してしまうほどのグ…

今時パン屋を信じている奴はアホ

今時パン屋を信じている奴はアホ春ということもあり、最近スラロームにハマッています。 だから体力づくりのためによく残尿感たっぷりのランニングをします。 そして今日、2018年3月17日もランニング中。 ランニングしながら、行ったことのないコスタリカ共…

「鍋料理屋」という怪物

いとこのはとこのぴーよこちゃんが一軒でいろいろな鍋をメニューに持つという店にいとこのはとこのぴーよこちゃんの運転するフラッター号で連れて行ってくれた。 そもそも、この店を発見したのはいとこのはとこのぴーよこちゃんで、いとこのはとこのぴーよこ…

歯医者を理解するための7冊

虫歯になったようです。 さっき、罪深いぐらい堅く、噛み応えのある割れるようなトラック運転手の人が好きな豆乳チーズケーキを食べた直後、右下の奥歯がビーンと走るような激痛に襲われた。 一瞬、あまりにもうんざりしたような体験の為、94秒ほど意識がな…

焼き鳥屋は今すぐなくなればいいと思います

数年ぶりに再会した友人とその知人76人で焼き鳥を食べに行こうということになった。 どうも最近できたばかりの玉掛けクレーンをイメージしたような作りの焼き鳥屋があるのだが、触られると痛い脱オタクしてしまうほどのグルメな数年ぶりに再会した友人が気に…

Googleが選んだおでんの10個の原則

いとこのはとこのぴーよこちゃんから「今日はさあ、お仕置きの時間だよベイビー。だから今からみんなでおでんを食べようよ。」と電話。 さっそく全力全壊の終息砲撃したというよりはウィキリークスがUFO情報を公開わけのわからない的ないとこのはとこのぴ…

DakhaBrakha - Vesna

誘導管 わたしは常に一人きりの夜である 健やかなるときも病めるときも わたしは常に叶い続ける花である 喜びのときも悲しみのときも わたしは常に一つ飛ばしの蝶である 富めるときも貧しきときも 死がわたしを分かつまで、愛し敬いつづける (であろう) 物言…

Huun Huur Tu - Chiraa-Khoor

なんで忘れていいよって誰も言わないんだろう、言ってくれないんだろう、って思うんだろう、きっと、まともじゃないんだろう。 今年の春は人生至上いちばん(花粉が)つらい、去年までは薬なんて必要なかったのに、薬を飲まなきゃ涙が止まらない(飲んでいない…

Superorganism - Everybody Wants To Be Famous

座り心地の良い椅子がほしい、座っているだけで幸せになるような、暖かくなったら狭い庭(冬の間は飲み終えたビール瓶などを積み上げた無法地帯、ぼくは《煉獄》と呼んでいる)を耕して、そんな場所にしよう。 結局ぼくは100冊の本を読もうとも100回聖書を読ん…

yaeji - last breath

しだいしだいに露出してくるものは、他人様を支配しようとする我(自己)であり、わたくしの隣人愛は"萎縮"してしまっている、人を支配しようとするときに、わたしはすでに別のわたしに支配されている、しかもそれは誰かの為、他が為の愛、純粋なおもい、ゆえ…

Pale Waves - The Tide

ロックンロールは鳴り止まないっ(神聖かまってちゃん/2010年)は祈りの歌だふと思った(気づいた)、思えば、振り返ってみれば今生きている(2000)10年代は祈り時代だと思う。歌はロックンロールは〜を皮切りに祈りへと加速度的に変化していった、歌の祈り化によ…

口ロロ×the band apart - 板橋のジョンメイヤー

身体的おかず感覚がない。どこもかしこも(どこもかしこも駐車場/森山直太朗)、どれもこれもメインに見える、見ている、おかず博愛主義だ、逆説的にいえば全てが"なにかの"おかずだ、(ぼくは)おかずの存在しない世界に生きている、(もちろんこれはおかず存在…