Daughter - "Tomorrow"

いただいたきしめんを食べている。座っているといろんなイメージが浮かぶ。(たぶんあまりよくないことなのだが、)今日は(瞑想から)帰ってきてからの数日間の自分だつた。朝6時に起きて洗い物があれば洗い物をする。歯を磨いて顔を洗って座る、7時からお米を炊いて味噌汁をつくる。朝ごはんを食べる。いまでこそ、座らねば、座らねば、としっかりと意識しなければ座ることも、(日常に)組み込まない、(考えも)固くなっている自分に気づく。最初にあった"やってみよう"という柔らかさ(すなおさ)がなくなっている、初心忘れるべからず、という、言葉がよぎったときにはもうカチカチだ、あたまやこころ、が感じている、初心と体が覚えている"初心"は別物だ。

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軽くブログの記事を見直す。なるべくつじつまの合うように合うように書いているつもりだけど、まったくつじつまがあっていないね、お恥ずかしい、

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他愛のない話ってのは、夢、みたいなもので無意識の表れなんだ(僕個人に限った話かもしれない。)と思う。ほんとのきもち、が、他愛の鏡で"屈折"して話される、だから、もう一つ、二つ、"他愛のない話"をして、それがクロスし、合わさったところを、みてやれば、本心、"のようなもの"、今日一日中考えていた、一つの事柄が見えてくるんじゃないかな。ほぼほぼ更新しなくなったInstagramも遡ってみる。あんまり更新しないから、すぐに2、3年前にトリップしてしまえる。(だからあんまり見ないようにしている。)やっぱりツアー中の写真とかが多いんだけど、鬼クソダサいけど、ちょっとかっこいいもん、カッコ良くなろうと頑張ってる、どんだけ、つらくてかなしくて、野宿とかして、かっこいい生活にはほど遠くても、マイクの前では笑顔、っていうエンタテイナの基礎を"けなげ"にやってた、不確かだけど理想があり、それを信じていたし、それしかないと思ってた。悲しい思い出ででなく、楽しい思い出、子供のからの善良な思い出(2〜300年後には"善良"ではなくなってるかもしれないけど)、尊い思い出、誰にも侵し難い優しい思い出を、束ねて、新しい人生を、これからを、歩もうとしている人を、よく人は笑うけれど、どうだか、頭が飛ぶ、途切れなく考えるくせに滅裂だ、魚とクリオネの中間に生まれたい。、たとえば、僕は本人だからかもしれないが、写真の端々に死、暗い感情が見え隠れしているが、それはあくまで安全圏からの希求であって"深淵を覗くとき状態"ではない、命綱ありきの、取りつく島ありきのあり貴族が深淵をチラ見してるだけだ、非モテのロックはRadioheadのcreepを極点にサブマリンしつづけている。

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(汝が深淵を覗き込むとき、深淵もまた汝を覗き込んでいるのだの図)

嵐(とってもよわい)が過ぎ去ってDJ用の曲を選んでいる、残り2時間もないのだけど、比較的冷静に、落ち着いている、それはおもいのほか良いトラックができたから。あいかわらずパソコンの調子が悪い。トラックの再生ひとつにも2分ほどかかる。ほんとによかった、なんとか間に合って、アンダスロ光の存在を発表することができた、書き下ろした詩は今回は収録しないことにした、それくらいdailygraceの出来がいい、。、