MGMT - Me and Michael

自分のなさなかったことだけを見よ、このことばに3日間ほど"救われつづけている"、他人のアラを見なくてよい、誰とも比較する必要がない、"のに"を使用することのないことが、心を軽くする、薄靄を振り払う、風、最近、また口が悪くなった、言葉遣いが粗暴になった、強いことばは常に自分を鼓舞するために使われる、(いわゆる"弱い犬ほどよく吠える")「殺す」などのことばは、そのままの意味(行動や行い)として使われるのではなく、そのことばの持つ力強さを"自分自身に付与する"ために、使われつづけてきた、洗濯でも皿洗いでもなんでも、やろうと思ったとき、(強い決意)と同時にそれは既に行われている、自分にむけたことばか、誰かにむけたことばか、それに気づくことなく感度の高い人間を傷つけながら過ごす日々の結末は、粗野な未来が広がっているだろう、正直ものは馬鹿みる、良い人すぎる、優しすぎるから、悩む、耳馴染みのよいことば、は、あなたを思考停止に追いやり、その場に縛りつける、そんなをセリフを、パズルのピースをはめ込むように、よいしょよいしょとささやいてくるのは、卑しいやつじゃないか、幽体離脱ないし、テレビジョンの向こう、モニターの向こうからみれば、ささやきあってるときの、その卑しさ!傷を舐めあうさまはまるで、ブナに集まるカブトムシ!わたしの葉を食い尽くそうとする虫を落とさねば!虫!!

 

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今日はトーストを2枚食べた。 (なさなかったこと〜は、なすべきことがあるときにより強い効力を発揮する。)安い食パンの賞味期限はとても短い、だから6枚切れがちょうどよい、毎日2枚ずつ、3日で"消費"しきる、短距離走者はパンを食べると良いと聞いたことがある、お腹にはたまらない代わりにすぐエネルギーになるらしい、自転車をこぐからか、体感食パン1枚は1時間エネルギーだ。LordeのHard Feelings(pv)のような突き抜けた青春は、エネルギにみちみちた、春(の予感)はどこにあるのだ、頭から血を流しながらするウィルスミスばりのキス、を、いつかしてみたい、し、そんな状況(事故って血まみれる)を脳の体育倉庫の片隅で望んでいる自分もいる、が、実際は古谷実ヒミズのような、陰鬱の情景(青春)が広がっている、障子をヒトマスずつ、破っていく青春であり、清らかがうっ屈したエロスだ、知っているものがそれしかなかった(だけのこと)、力強い女性が惹かれる(傾向があるのかもしれない)、また日々がルーチンしはじめる、輪が回りはじめる、忘れてはならないのは、できっこないをやらなくちゃ(サンボマスター)わたし(ここでのわたしは"いままで"のわたし)がめんどくさいと思うことを("これから"のわたしが)やらなくちゃ、具体はどこに消えた、目のなくなったウナギ(ヤツメ)、シチューを作りたい、明日はスイートポテトをつくらねば。

 

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