Ängie - Dope

(頭の中で)絶えず発見の否定がおこなわれている、あ、つまりこれはこうではないか、とアハし、発見、経験と知識の結合、いま起こったこと(身体が感じたこと)とむかし本で読んだこと(または身体が"覚えて"いること)が絶えずおこなわれている(すべてのことはメッセージ状態)と、同時に、(うつ状態のときは)秒速の否定がおこなわれている、否定は体感、0.001秒でおこなわれていて、発見の喜びの衝撃波と否定の衝撃波は、ほぼ同時に頭(脳)と身体を襲う、(ゆえに身動きがとれなくなるのか?)、悪魔は、いつまでも地獄にいて欲しいのだから、その場にとどめようする力がとてつもなく強いのだ、住めば都、慣れることは"おそろしい"、久しぶりに電車に乗る、息ができない、三駅ほど耐える、呼吸は依然、浅い、手足の感覚がなくなる、膝から下の感覚がなくなると、まるで幽霊になったみたいだ、ほなら幽霊も空想の産物ですな、

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 トイメンに座るのが苦手だ、人の顔を見るのも見られるのもあまり得意じゃない、アキ・カウリスマキの新作がユーロスペースではじまった、なにかしら、つねに、なにかしらがはじまっているはずなのに、日差しの下だとなんでこんなにフレッシュなんだろう、天然のスポットライト、"憎らしい"ほどに春だ、春は狂気だ(孕んでいる)、にくしみ、は、狂気へのファーストステップだ、ゲートドラッグだ、あまりにも目でみたものを、信じすぎる、盲点だ。

 

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右目をつむって左目で黒点を見ると丸ピンクが消えるって、あれ、"見ること"には盲点があり、視覚は意思に関係なく"補う"、経験(前世を含め)したことしか"見ようとしない"、常に、(今の)私の意思を反映した世界を見せてはくれない、(都合の)いいように補われ、好むものと好まざるものだけが目の前に並べられている、私の後ろの正面は空想の中にだけにある、だから目をつむり、座らなければならない(座ったほうがよい)、視覚以外の方法で視覚(知覚)しなければならない、剥奪し、付与するのだ、いま、自分がなにをしているか、人から教えてもらわないかぎり、なにも知ることができない不便な頭、睡魔を2回追い払う、薬のせいか、陽気のせいか、疲れのせいかはわからない、けれど、睡魔に負けてはいけないことだけは'確か"、新しいMacが届いた、データを移行しようとしたら240GB、古いMacは壊れかけなので多分5日間くらいかかる、新しいMacには必要なものだけダウンロードし直して、心機一転、使っていこうと思う、