yaeji - last breath

しだいしだいに露出してくるものは、他人様を支配しようとする我(自己)であり、わたくしの隣人愛は"萎縮"してしまっている、人を支配しようとするときに、わたしはすでに別のわたしに支配されている、しかもそれは誰かの為、他が為の愛、純粋なおもい、ゆえに支配されるのではない、ヘドロのようなタチの悪い"何か"だ、(きっと、憎悪だ、)

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片頭痛と共に起きる、左側、左脳、側頭葉のあたりが痛い、天気のせいか、?、セロトニン不足、思い当たる"フシ"はたくさん、会話不足だと、バッドに入りやすい気がする、のは、自分の"心"が弱い証拠、自分を自己中心的だと強く思うのは、誰かといるときに限って作業、自分のやりたいことをやりたがる、(または実際にやってしまう)、誰かといるときのほうが作業が捗る、(どうやら、あなた、人といるときのほうが幸福を感じているかららしい、心身とも「居心地が良いので、思考も身体も"活発"になるのだ)、こんなにも1人がいい、独りが好きだと、のたうちまわりながら、うだうだと言うくせに、動かしがたい事実(なのか?)に辟易してしまう、くるってる。

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久しぶりの休日、1人で朝から機材を触る、このまま家で機材を叩いていても、なにも変わらない、良い方へは向かわないだろう、かといって気分転換に外に出ても、人に会いにいったとしても、それもまた変わらないだろう、じゃあなにか思いもよらないこと、をしても、なにかが変わる"予感"がしない、悲観は、挫折と落胆を短時間、数分の間に作り出し、繰り返す、そしてそのいいようもない"悲しみ"が延々と"蔓延"すると思い込む、ぼくは"血"のようなものを信じるし、(実体に付随するありもしない妄想)疑心暗鬼になると、もう自分では手がつけられない、たとえば必要な不幸がある、今に至る為には必要だったと思える、思わなければ、思わずに、いられない悲しいことや、苦しいことがある、その時の見えた"光"は、不幸でないときも降り注いでいた(はずの)光だ、それを知るためには、わかるためには、不幸(のようなもの)が必要だった、これは疑心だ、光は他人から、自分以外からしかもたらされない、近道も遠回り、もない、只道があると知ればいい。

 

 

やけに敬虔ぶり、陰謀に振り回されているくせに、与えられたことをこなす快楽を知っている、幼い頃から学習させられてきた脳に"私"は逆らうことができない、悲観することも、リアルすることも、"こなす"ことも、従順に受け入れつづけている、そんな足元からも解脱できないくせに、悟ることなんてできるものか、と帰り道に赤ワインを一本買った。

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