AURORA - Runaway

身体が心の真逆をやっているのかもしれない、心が考えてもいないことを身体が積極的に自立してu勝手に"動いているのかもしれない、ここ数日間の身体の振る舞い、言動は、常に、心にクリティカルダメージを与え続けていた可能性がある、主導権の変化だ、私の消滅だ、

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("私の")身体は常に私の心をナイフで切り傷をつけ続けている、その行為は目に見える外傷(言動)として日々活発に行われ続ける、それらの過程で、心は皮向け状態になり、ささいな風でも痛くなるくらい感じやすく、感度が、感覚のレベルが非常にあがる、日に日に上がり続ける、心の外傷の限界点、臨界点を越えた地点からクルッと反転し、心が優位な状態になる(鬱状態)、修復の時期である、と、どんなに自己の分析をしたところで生きることの真っ只中に生きることはできない、与えられた生ばかりを選択してしまう、"記憶"は意思とは関係なくおこる、僕だってひきたいときに風邪をひくことはできない、綺麗なものや、美しい北斗(七星)や恍惚の春歌を、記憶にとどめておこう、覚えていよう、とするのだけど、忘れたいことも覚えているし、そのことを覚えているときには、美しいものを忘れてしまう、僕が覚えていることをあなたが、誰かが覚えているとは限らないし、逆に、誰かが覚えていることを僕は忘れてしまっている、もしも、楽しいことばかり覚えているんだったら、この街…(渋谷)はいまごろTDL(東京ディズニーランド)と同じ様相だと思う。

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"ことば"はなにかと結びついてはじめて"重さ"を持つ、重さを持たない限り、それは思いつくことのないガイクコクゴとおんなじだ、歌だって、人だって、詩だって、元素だって、とんぼだって、アメンボだって、なんだってそうだ、なにかと結びつかないかぎり自己満足で終わってしまう、ちょうど本を読み終わる、久しぶりに古本屋にいったら、探してはないけど欲しかった本が3冊も見つかったので、さっそく購入して読んでみたのだけど想像と違って早くも挫折しそうだ、今日も頭痛、緊張型の頭痛らしく薬には頼るなとのこと、心の問題、内臓の調子が悪い、食欲の減退と不眠、電車はたくさんの理想を与えてくれる、街は行動の起爆剤で溢れかえっている、覆水盆に返らず、壊れてしまったものは"もと"にはもどらない(んだなあ、ということを吐き気と同時に感じている)、もとに戻す気も、もどしかたもわからないのかもしれない、それはそのままでいいと思うんだ、と、半年前の自分は言っている、今(今日)をやり過ごすことに必死になっている、くせに、いまを間延びさせて未来を見透かしてしまう、胸は、厚底に踏まれたようにズシリと重い、どろんこの眠りがやってくる、。

 

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