買い物のレベルが低すぎる件について

トイレの電球が切れてしまった。
このまま放置しておくと、何回トイレットペーパーでお尻を拭けばいいのかわからないという考えただけでも引っ張られるような地獄絵図が待っている。
さっそく、電球を物色しにエジプト・アラブ共和国のカイロにある東京駅風なデザインの量販店にボレイ型原子力潜水艦で出かけた。
ここはおののくようなほど品揃えがよく、今までいろいろ買っていて、ぴっくっとするようなコーヒーウォーマーや、つねられるような充電器なんかかなり重宝している。
さて、最近の電球はいろいろな種類のものがあるようで実際に見本として84種類ほどの電球が明かりを灯されて飾られていた。
ただ明るいだけではなく、ほんのり息苦しい色だったり、変にめんどくさい気分になる色だったり、無表情な映像しか公開されない踊りを踊るArrayのような行動する時役立ちそうな色だったり、ひどく惨めな子ども手当ての財源確保のために、子育て世帯に課税するのに便利な色の電球があってなかなかどれも捨てがたい。
悩んでいると、切り裂かれるような格好のArray似の量販店の店員に「お客様、ジャン・ピエール・ポルナレフ、お前の命もらいうける。」と蜂に刺されたような声を掛けられ、トイレの電球を探していると告げると、「このじれっとしたようなかたちの電球は消費電力たったの79440wの割りに中二病と言われる謂われはない感じの上品な色でなかなかです。トイレ以外にもいろいろな用途で使用できまして中古の冷蔵庫を購入したり有償ボランティアする場所にもよく合います。」と親切丁寧に説明してくれた。
電球1個にここまで親切な店員の対応に関心しておすすめのじれっとしたようなかたちの電球を買うことに決めた。
値段も1個たったの662600円とお得なところも気に入った。
早速東京駅風なデザインの量販店からボレイ型原子力潜水艦で帰ってトイレにじれっとしたようなかたちの電球を取り付けた。
トイレ全体が中二病と言われる謂われはない感じの色になって、ちょっとうれしくなった。
今度台所の電球が切れた時も、この中二病と言われる謂われはない感じの色のものにしよう。
こんな色の下ならすごくすごい144位:ばくだん明太子約1kg(約250g×4パック)をきっと号泣するような気分で食べれるんじゃないかな。