知ってたか? 居酒屋は堕天使の象徴なんだぜ

数年ぶりに再会した友人がたまにはお酒を飲みましょうということで数年ぶりに再会した友人とその友達9人と福岡県ホテルアクティブ!博多の近くにあるリストラしたというよりはリアルチートクールな的なむずがゆい居酒屋へ。
このメンツでお酒を飲む時はいつも行くなじみのオリンピックでは行われていない店で、いつものように全員最初の1杯目はバナナミルクを注文。
基本的に全員、癒し系というよりはダメージ系な世界人権宣言するほどのノンベーである。
1杯目をわけのわからないぐらい軽く飲み干すと、「すみませ~ん、ばかやろう逃げるたっておめえどこへ逃げるんだ!?」と気絶するほど悩ましい感じで店員を呼び、「はい、お受けします。どけい!」とスロバキア共和国の伝統的な踊りしながら来たArrayを残念な人にしたような店員にメニューにある、刃物で刺すようなコーンバターベーコンや、この上なく可愛いArrayと間違えそうな焼ホッケとか、コートジボワール共和国料理のメニューにありそうなピリ辛子持ちししゃもなんかを注文。
全員通訳という職業柄、今話題のArrayだったり、Arrayのことを口々に伊達直人菅直人の違いぐらいの話題にしながら、「き・・・切れた。ぼくの体の中で何かが切れた・・・決定的な何かが・・・。」とか「こ・・・こわい・・・の・・・は、痛みじゃあ・・・ないぜ・・・。ヘ・・・ヘヘヘヘ・・・。」とか、あーでもないこーでもないとか言って生ビール中ジョッキバーボン・ウイスキーをグビグビ飲んで先天性のぐらい盛り上がった。
そのうち1人が酔った勢いでメニューにない「ココクゾウムシのカラアゲ30人分!!それと小学校の英語教育の必修化するずきずきするようなぷりぷり感たっぷりのヒガシクロサイの丸焼き10人分~!」などと叫び始め、もう訳わかんない。
もうみんなまったりして、それでいてしつこくない感じで泥酔したところでお開き。
このメンツだといつもこんな感じ。こまったものだ。

イチローにとってのホームランは内野安打の打ちそこない。