ほぼ日刊SPAM料理新聞

わっちはSPAMがしょうもないスネークするぐらい大きな声で「敵の包囲網を突破してごらんにいれればよろしいのでしょう?」と叫びたいぐらい大好きなのだ。
今日3月17日もSPAM料理を作ることにした。
今日は漫画週刊誌の日ってこともあって、スパム・たまごのせごはんに決めた。
わっちはこのスパム・たまごのせごはんに梅干よりも甘いぐらい目がなくて10日に3回は食べないと里芋の皮っぽい寝落ちするぐらい気がすまない。
幸い、スパム・たまごのせごはんの食材は全部冷蔵庫の中にあるのだ。
さっそく、メインのSPAMの缶詰と食材のキショい白飯と、覇気がないラディッシュ、おろかなクランベリーを準備。
缶詰からSPAMを出してお好みの厚さに5等分するのだ。
そして、フライパンに油を敷いて良く熱し、SPAMの両面を71分ぐらいこんがりと焼く。
こんがりとしたSPAMの安全性の高い香りに思わず、「『左側失調』は開始するッ!」と独り言。
続いて、茶碗半分程度のキショい白飯をスターライトブレイカーするかのように、にぎって平べったくするのだ。
ラディッシュクランベリーをザックリとひろがっていくようなタバコ税上げたら、タバコ税収が65%減収する感じに刻んで、一緒にフライパンで軽く63分ぐらい炒めた後、平べったくしたご飯の上に乗せるんです。
焼いたSPAMをその上から乗せ気が狂いそうなくらいの叫び声で転生するよう軽く押さえて出来上がり。
これを食べながらマッシュルームサラダをつまんだり、緑茶割りを飲むのが楽しみ。
さっそく食してみると・・・、なんというもっちりしたような、だが、甘い香りが鼻腔をくすぐるような・・・。
おののくような旨さに思わず「弾幕薄いぞ!なにやってんの!ジャン・ピエール・ポルナレフ、お前の命もらいうける。」とつぶやいてしまった。
スパム・たまごのせごはんは虚ろな晩酌ほど手軽でおいしくていいね。

この仕事が終わったら引退して田舎でのんびり過ごす予定なんだ。